計算のFingerprintとは?

計算条件(入力・モデル・反応機構・ソルバー設定・ソフトのバージョン)からつくる、計算の「指紋」です。

条件がまったく同じ計算をもう一度解く必要はありません。Fingerprintが一致すれば、保存済みの結果を安全に再利用できます。

指紋が一致すれば同じ人だと分かるように、Fingerprintが一致すれば同じ計算だと分かります。

結果の「計算の出所」に表示されます。表示用の文章やラベルを変えてもFingerprintは変わりません。

ブロックの種類、正規化した入力(SI単位・組成の正規化・既定値の補完)、上流から来たガスの中身、反応機構の内容ハッシュ、物理モデルのバージョン、ソルバー設定、CanteraとLaplaxianのバージョンをまとめてSHA-256でハッシュします。