ソルバー結果とキャッシュ結果とは?

「ソルバー結果」は今回ソルバーで解いた結果、「キャッシュ結果」は同じ条件で以前に解いた結果を再利用したものです。どちらも推定値ではありません。

結果がどこから来たのかを常に示すことで、利用者が計算を信頼してよいか自分で判断できるようにしています。

同じ問題の解答を、自分で解き直したか、以前の自分のノートから写したかの違いです。中身は同じです。

結果の上に緑(ソルバー結果)か青(キャッシュ結果)のラベルが付きます。将来、周辺の計算から推定した値を表示する場合は、別の色で「推定値」と明示します。

キャッシュの利用はFingerprintが完全に一致した場合だけです。キャッシュ結果には、最初に計算したときの計算日時・バージョンなどがそのまま付いています。