ソルバー設定とは?
数値計算の細かさや許容する誤差を決める設定です。通常は既定値のままで構いません。
誤差を小さくすると精度は上がりますが計算時間が延びます。計算が収束しないときに調整することがあります。
地図の縮尺を細かくするほど正確になりますが、描くのに時間がかかるのと似ています。
各ブロックの「ソルバー設定」で変更できます。設定は結果の一部として記録され、設定が違えば別の計算として扱います。
rtol は相対許容誤差、atol は絶対許容誤差です。PFRの分割数(n_steps)は、積分の最大ステップ幅と出力する分布の細かさを決めます。